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【CCP】真空パック器BZ-V34-WHは便利?レビューと評価をご紹介!

こんにちは!よーたです。

今回は、家電・ガジェット系紹介として、【CCP】真空パック器BZ-V34-WHをご紹介します。

内容としては、【【CCP】真空パック器BZ-V34-WHを実際に購入した際の感想を中心にご紹介をしていきたいと思います。

真空パック器が欲しいけど本当に必要?どれが良いのか悩む。と思っている方にはぜひ、ご覧になっていただければと思います。

CCP】真空パック器BZ-V34-WHの機能説明

独自の特許技術で空気を抜く際の動作音を抑えた静音設計。
専用パックの厚みに合わせて3段階の温度設定が可能。

詳しい機能などは公式販売サイトをご覧ください。

真空パック器BZ-V34-WHを買う前の生活

真空パック器を導入するまでは、食材を無駄にしてしまうことが多かったのが悩みでした。

1度の買い物で大量の食材を購入するので、どのようにして鮮度を保つか悩んでいました。
特にチーズに関しては油断しているとすぐにカビが生えてしまいます。

家計と時間の節約のために大量に買い込んだほうがお得ですが、食材を無駄にしてしまっては本末転倒です。買い物の度に冷凍庫で使用する保存袋を消費していて、経済的に良いものではありませんでした。

使い終わったビニールがどんどん増えていき、環境に対しても申し訳ない気持ちになっていました。

また、冷凍庫も小さいため工夫して保存していましたが、庫内に食材がパンパンに詰め込まれている様子を見ると気分も落ち込んでいました。

間取りを考えると冷蔵庫を買い替えることは難しく、料理に対するモチベーションも下がっていました。

真空パック器BZ-V34-WHを買った理由

真空パック器を購入しようとおもったきっかけは、少し凝った料理を作ってみようと、YouTubeでレシピ動画をみていたことがきっかけでした。

動画の中で真空パック器の存在を知り、購入を検討することになりました。

実際に使っている様子を見てみると、肉や魚がしっかりと密封されることで酸化を防ぐ仕組みのようで、俄然興味が湧きました。

場合によっては肉を袋に入れたまま調理することができるようでした。
専用の袋は市販の保存袋のようにかさばることもなく、見た目もスリムで良かったです。

プライベートとは別に、私は飲食業に従事しています。
そのため店舗で使用すればフードロスを削減しつつ、支出も抑えられると思いました。

お肉を柔らかく仕上げることができるので、料理のクオリティーがアップする期待もありました。

真空パック器BZ-V34-WHを買うまでに調べたこと

購入前に調べたことは、Amazon、楽天、paypayモールで比較しました。
まずは身の丈に合った製品を購入してみようと、1万円から2万円程度の価格帯で探しました。

しかしどれも一長一短で、特にデザインで悩みました。
ステンレスの製品はデザイン性が高いですが、機能に直結するわけではありません。

逆にプラスチックの製品は安価ですが、質感も安っぽくスタイリッシュさには欠けます。
性能に関しては実際に使ってみないとわからないので度外視しました。

保守部品の多さも大事です。真空パック器には専用の袋があります。

ホームセンターで売っている袋に対応している製品にすることで、わざわざサイトで購入する手間が省けると思いました。なので実際にホームセンターに行き、どの製品の保守部品が置いてあるか確かめました。

真空パック器BZ-V34-WHを買うのに参考にしたレビュー

・ペットフードを真空パウチにするのに便利。

・非常にわかりやすく使いやすい。

・パソコンの部品を真空にするのに活用している。

・水分の多い食材は真空にできない。

・シール部分に不良がある。

・プロ用というよりはセミプロ用。

といった声が多かったです。

真空パック器BZ-V34-WHのメリット及び感想

真空パック機の最大のメリットは、食材が長持ちするようになりました。

また、冷蔵庫の庫内が見やすくなったので、賞味期限が近付いている食材を見落とすことがなくなったと思います。

感覚的には、密封された袋に保存されている安心感があります。これまで食材の無駄にしてしまい、その度に胸が痛んでいましたが、そういった心身の負担が減りました。

機能としては、動作音が静かで夜でも使用できました。白を基調とした無難なデザインで気に入っています。プラスチック製なのでサビの心配もなく、汚れが拭き取りやすい点も嬉しいです。

さらにコンパクトなので置き場所に困りません。
本体にカッターが内蔵されているので、はさみを用意する手間が省けました。

有名な製品なのでホームセンターで専用の袋が購入できることも大きなメリットでした。

真空パック器BZ-V34-WHのデメリット及び感想

ランニングコストがかかってしまう点がデメリットです。

これまではラップで済んでいたものが、専用の袋が必要になるため単純に出費がかさみます。
袋はどこにでも売っているわけではないので、わざわざホームセンターに行って買い足す手間があります。

機能的な面では、水分や油分が多い食材がしっかりと密封されません。
調理済みの餃子を真空にしようとしましたが、油分によって袋を圧着できませんでした。
食材の特性をしっかりと把握した上で使用しなければいけないのがストレスになります。

コードが短く着脱式ではないので、置き場所が制限されることもマイナスです。
また、単純に使用が面倒に感じることがあります。

さらに専用の袋に食材を入れ、真空になるまで数分かかります。
さらに袋が圧着されるのに数分待たなくてはいけません。

元も子もありませんが、「ラップならもっと簡単だな」と思うことがあります。

真空パック器BZ-V34-WHを買ってよかったこと

真空パック器の用途としては主に食材の保存と低温調理をする際に使用しています。

今までのライフスタイルを変えることなく、冷蔵庫の庫内が整頓され、フードロスが減ったのでメリットが大きかったと思います。

片付けや収納、食材の下処理が苦手な私にとって、真空パック器は革命的なキッチン家電でした。
冷蔵庫の中もスッキリと見やすくなりました。

特に努力をしたわけではありませんが、料理の腕が上がったことが嬉しかったです。
真空パックに入れた肉を熱湯に入れて放っておくだけで、柔らかく仕上げることができます。

さらに裏技のような使い方になりますが、多湿から守るためにメモリやハードディスクなどを真空にできるので重宝しています。防湿庫などを導入する必要がなく、コンパクトに機材を保管できます。
こういった使い方をする人はごく僅かだと思いますが・・・。

真空パック器BZ-V34-WHをおすすめできる人

正直、全員におすすめできる家電ではありません。少し生活に余裕がある人におすすめできます。
無くても不便ではありませんが、あると生活が豊かになる絶妙な家電だと思いました。

その中でも低温調理に興味がある人は特に上手く活用できると思います。
また冷蔵庫が小さい人にとっては、庫内がスッキリして省スペースになるのでおすすめです。

傷んでいる食材を口に入れることがなくなるので、健康に気を付けている人も恩恵を感じると思いました。ほうれん草やカリフラワーといった扱いづらい野菜を真空にすることで、酸化を防ぐことができます。

空気が抜けて真空になっていく様子が楽しく、それが料理のモチベーションアップになっています。
料理や食材の整理整頓が面倒だと感じている人は、あえて購入してみるのもいいかもしれません。